2019.08.16更新

前歯部のインプラントは機能の他に、審美性、発音、唇、舌の感触など、考慮しなければならないファクターが多い難しい場所と言えます。また、そうしたファクターに柔軟に対処するために、2回法の手術を選択する場合が多いものです。
それらのファクターはうまく手術したからといって、望むような結果が得られるとは限らず、仮歯(プロビジョナルといいます。)で、経過観察し、細かな改良、対処を行う必要が生じることが稀ではありません。その辺りは、十分にご理解の上、治療に臨んでください。

投稿者: 医療法人社団 古賀テクノガーデン歯科